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5ヵ月ぶりゴール 三田尚希

2018年10月14日(日)(愛媛新聞)

今治の貴重なレフティーとして存在感を示す三田尚希

今治の貴重なレフティーとして存在感を示す三田尚希

 左足アウトサイドからゴール右隅へのシュート―。前節アウェーのテゲバジャーロ宮崎戦で4月以来となる得点を挙げ、PKも獲得するなど大車輪の活躍を見せたMF三田尚希。中でも1点目は縦パスに抜け出して決めた技ありゴールだった。

 思い出したのが、2004年アジア・カップの日本―オマーン戦で勝利を決めたMF中村俊輔(現磐田)の美しいゴールだ。「ですよね! 俺も俊輔さんのゴールに似てると思ってたんです」と三田も軽快に語る。「でも、俊輔さんのはもっと鋭い。改めて偉大さが分かりますね」

 明るい笑顔とは裏腹に「迷いが多く、苦しいシーズン」を過ごしてきた三田は、青森山田高時代の恩師らにアドバイスをもらい、「機動力」という長所を再確認したという。

 「今は第1ステージより状態はいい。考え過ぎず、とにかく動いている」と手応えを話す。「仕掛けてミスしてもしっかり守備をしたらいい、とシンプルに考えるようにした」ことで思い切りが良くなり、ゴール前でチャンスに絡む回数は格段に増した。

 次戦のコバルトーレ女川戦へ向け「前節の感覚を維持して、1点を取りに行く」。息を吹き返したレフティーが、ホームでもビューティフルゴールを狙う。

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