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松山でシンポ

在宅療養支える医療と介護連携

2018年10月14日(日)(愛媛新聞)

在宅での医療と介護を考えたシンポジウム=13日午後、松山市若草町

在宅での医療と介護を考えたシンポジウム=13日午後、松山市若草町

 在宅での医療と介護を考えるシンポジウムが13日、松山市若草町の市総合福祉センターであり、発表などを通して市民やケアマネジャーら約220人が医療と介護の連携事例などについて学んだ。

 市と市介護支援専門員協議会が主催。病気などで医療と介護の両方が必要になった場合でも、住み慣れた地域で暮らせるようケアマネジャーや医師、歯科医、薬剤師らが連携し、在宅療養生活を支える取り組みを紹介した。

 市医師会の戸梶泰伸氏は、在宅医療を「通院が難しくなったとき、医師や歯科医、看護師、薬剤師らが自宅や施設などを訪問し、診察や治療などを行うこと」とし「通院医療や入院医療に次ぐ第3の医療と呼ばれている」と説明。「通院医療の延長として、かかりつけ医が行うことが望ましいが限界はある」とし「在宅医療の継続にはケアマネジャーや訪問看護、歯科医といった多くの職種との連携が必要」と訴えた。

 市介護保険課による「連携強化のための相互理解」と題した講演もあった。

 

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