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大学対抗テニス

松山大、男女ともに2回戦進出 

2018年10月13日(土)(愛媛新聞)

【1回戦 松山大―信州大】7―2で1回戦を突破した松山大の平田龍一主将=県総合運動公園テニスコート

【1回戦 松山大―信州大】7―2で1回戦を突破した松山大の平田龍一主将=県総合運動公園テニスコート

【1回戦 松山大―北海道大】3―2で接戦を制した松山大の武田真紀主将=県総合運動公園テニスコート

【1回戦 松山大―北海道大】3―2で接戦を制した松山大の武田真紀主将=県総合運動公園テニスコート

【1回戦 松山大―信州大】7―2で1回戦を突破した松山大の平田龍一主将=県総合運動公園テニスコート

【1回戦 松山大―信州大】7―2で1回戦を突破した松山大の平田龍一主将=県総合運動公園テニスコート

【1回戦 松山大―北海道大】3―2で接戦を制した松山大の武田真紀主将=県総合運動公園テニスコート

【1回戦 松山大―北海道大】3―2で接戦を制した松山大の武田真紀主将=県総合運動公園テニスコート

 テニスの全日本大学対抗王座決定試合は12日、県総合運動公園テニスコートで1回戦と2回戦の一部が行われ、中四国代表の松山大が男女ともに2回戦に進出した。

 松山大は、男子が信州大に7―2、女子が北海道大に3―2で勝利。松山大としては初めて男女同時にベスト8に名を連ねた。

 13日は残りの2回戦が行われ、松山大は男女ともに第1シードの早稲田大と対戦する。

 

【地元の声援背に熱戦】

 地元の応援に後押しされた松山大が男女そろって2回戦に駒を進めた。持ち味の泥くさいプレーに加え、随所にサービスエースやカウンターも光り、白熱した戦いを繰り広げた。

 初戦突破で8強入りを目指した男子。シングルスは最終セットまでもつれる展開が多かったが、ラリーを制するなど大事な場面はきっちりと押さえた。平田龍一主将は「松山大の良さでもある一球一球食らいついて相手のミスを待つ粘り強さを出せた。勝ててうれしい」と喜んだ。

 女子は接戦となり、決着はシングルスに託された。コート上の武田真紀主将は「4年間のすべてを出し切ろう」と相手の苦手なバックハンドを狙い、最終セットのタイブレークを制した。「全員が頑張った結果。すごくうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

 愛媛開催となった今大会。平田主将は「通常より応援が多く、緊張感なくプレーできた」、武田主将は「たくさんの地元の方が応援してくれていたから頑張らないとと思った」と振り返った。

 2回戦の相手は男子13連覇、女子12連覇を成し遂げている強豪校の早稲田大。「諦めずに一矢報いたい」(平田主将)、「思い切った強気なプレーをしたい」(武田主将)と気合を入れていた。

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