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募金と売上を全額寄付

専門学校生が西日本豪雨のチャリティーライブ

2018年10月12日(金)(愛媛新聞)

歌を披露する河原パティシエ・医療・観光専門学校の学生

歌を披露する河原パティシエ・医療・観光専門学校の学生

 西日本豪雨の被災地を勇気づけようと7日、松山市湊町3丁目の河原パティシエ・医療・観光専門学校でチャリティーライブがあり、声優タレント科の1年生や教員ら12人が歌や楽器の演奏を披露した。

 会場に募金箱を設置し、パティシエ・ブランジェ科の学生が作ったクッキーの売り上げとの合計1万5232円を日本赤十字社を通じて被災地へ全額寄付する。

 学生らは9月22日に宇和島市吉田町でボランティアに参加。家の中の泥をかき出したり住民と触れ合ったりして感じたことを伝えようとライブを開催した。約30人が訪れ、「世界に一つだけの花」や「負けないで」などの歌に手拍子を打ったり口ずさんだりして共感していた。

 同校1年の冨士菜々香さん(19)は「実際にボランティアに参加して心にくるものがあった。被災者の思いを歌に乗せて伝えることができたのではないか」と話した。

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