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松山市長選

植木氏が出馬表明 分水中止・脱原発、公約に

2018年10月12日(金)(愛媛新聞)

共産党推薦として松山市長選に出馬を表明し、公約を語る新人植木正勝氏=11日午前、市役所

共産党推薦として松山市長選に出馬を表明し、公約を語る新人植木正勝氏=11日午前、市役所

 任期満了に伴う松山市長選(11月11日告示、18日投開票)で、共産党中予地区委員長の植木正勝氏(66)=北梅本町=は11日、市役所で会見し、同党推薦の無所属新人として出馬を表明。「憲法を生かした暮らし・福祉を守っていく」と述べたほか、県営黒瀬ダム(西条市)からの松山分水中止や原発ゼロなどを公約に掲げ、現職との差別化を図るとした。

 植木氏は現市政に対して「(改憲や原発再稼働などを進める国の)悪政に追随している。本当に市民を守る立場にあるのか」と厳しく指摘。野志氏が3期目の公約に掲げた通院費を含めた中学生までの医療費無料化についても「(対応が)極めて遅い」と批判した。

 植木氏は西条市出身、高知大卒。2013年から同党県常任委員、15年6月から現職。

 市長選には、3期目を目指す現職野志克仁氏(51)=安城寺町=が出馬を表明しており、選挙戦となる。

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