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26階級に290人参戦

愛媛県空手道選手権 32流派 鍛錬の技競う

2018年10月12日(金)(愛媛新聞)

相手に向かって蹴りを繰り出す参加者

相手に向かって蹴りを繰り出す参加者

 空手の32流派が日ごろの鍛錬を競う第6回オープントーナメント愛媛県空手道選手権大会が8日、松山市市坪西町の県武道館であった。7月の西日本豪雨で被災した参加者もおり、磨いてきた突きや蹴りで闘志をぶつけ合った。

 国際空手道連盟の極真会館県戸田道場が2013年から毎年主催。学年や性別、経験などから26階級に分かれて約290人が出場した。

 連続で突きを出したり、体を倒しながら回し蹴りをしたりと白熱した試合があり、「もっと動いて」「ボディー効いてるよ」と周囲もヒートアップ。開始早々に飛び込んで頭部への前蹴りで相手から1本を奪う選手もいた。

 西日本豪雨で被災して仮設住宅で暮らしている大洲市菅田小学校5年の水本知希君(10)は「被災後は休んだけど、8月からこの試合に向けて頑張ってきた。優勝したい」と意気込み、母千勢さん(47)は「空手の間は(被災を)忘れられたみたい。一試合でも勝ってくれれば」と温かく見つめた。

 幼児から高校生までの優勝、準優勝者は来年6月に大阪である全日本大会に出場する。(竹下世成)

 

 各階級の優勝は次の皆さん。

▽幼年 今西応介

▽小学1年女子 蒲生七美

▽同男子 村川旭

▽2年女子 石岡優音

▽同男子 横井鉄生

▽3年女子 長尾晄里

▽同男子初級 富田空琉

▽同上級 野本生真

▽4年女子 小倉美月

▽同男子初級 山下蒼生

▽同上級 北光希

▽5年女子 村角桧奈

▽同男子初級 小沢叶夢

▽同上級 村川明

▽6年女子 森涼葉

▽同男子上級 東虎之介

▽中学女子 菊川真莉紗

▽同男子軽量級 猿川拓夢

▽同重量級 三上汰明

▽高校以上女子 森岡美来

▽高校男子軽量級 山中堅太

▽同重量級 青山虎之介

▽一般男子初級 白石将博

▽同上級軽中量級 神原敏行

▽同重量級 酒井瑞樹

▽壮年 東坂謙次郎

 

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