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県議会食堂で提供

シシ肉メニュー登場、鳥獣害防止へ一役

2018年10月12日(金)(愛媛新聞)

西予市で捕獲したイノシシ肉を使ったシシ汁付き定食=11日正午ごろ、県議会議事堂

西予市で捕獲したイノシシ肉を使ったシシ汁付き定食=11日正午ごろ、県議会議事堂

 農作物被害防止のため捕獲したイノシシを使ったメニューが11日、県議会議事堂の地下食堂「グリル白百合」に登場し、シシ汁35食が提供された。17日はシシ肉のカレー、26日はシシ肉のミンチ入りきんぴらごぼうを販売する。

 

 県によると、県内のイノシシの農作物被害は年間約2億4千万円。捕獲推進へ野生鳥獣肉(ジビエ)を知ってもらい、消費拡大につなげようと、10月の鳥獣害防止対策強調月間に合わせ、県の呼び掛けで2012年度から実施している。シシ肉は、グリル白百合が西予市の獣肉加工施設「ししの里せいよ」から購入した。

 

 11日は、シシ汁セットとシシ汁付き定食の2種類(各500円)が用意され、県職員の宮内千波さん(46)は「お肉は軟らかく、脂もあるけれどおいしかった」と話していた。

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