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西日本豪雨3ヵ月で所感

山本防災相「防災・減災へ検証必要」

2018年10月11日(木)(愛媛新聞)

閣議後記者会見する山本順三国家公安委員長兼防災担当相=10日午前、内閣府

閣議後記者会見する山本順三国家公安委員長兼防災担当相=10日午前、内閣府

 山本順三国家公安委員長兼防災担当相(参院愛媛選挙区)が10日の閣議後会見で、発生から3カ月が経過した西日本豪雨に関し所感を述べた。気候変動に伴い今後も同様の豪雨が頻発する恐れがあると懸念。防災・減災を進め人命を守る観点から、豪雨が頻発する原因や防災体制を整えるための検証が必要と語った。

 山本氏は県選出国会議員として県内の豪雨被災地に足を運んだ経験や、最近の地震や台風による被害を踏まえ、しっかりと防災対策を講じ、国土強靱(きょうじん)化につなげねばならないと強調。特に地方自治体や民間と連携して対応する必要性を訴えた。

 「ハード面の対応と同時にソフト面の対策が非常に重要だ」とも述べ、その事例として被災地で「避難指示」と「避難勧告」のどちらが重いか分かっていない住民が一部に見受けられたと説明。「官で使う用語が民にしっかり伝わるような体制を考えていかねばならない」と問題提起した。

 

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