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愛媛豪雨災害

グライダーで吉田の被災地測量 ドローンより効率的

2018年10月11日(木)(愛媛新聞)

モーターグライダーで崩落部分を測量するパイロット=10日午前、宇和島市吉田町

モーターグライダーで崩落部分を測量するパイロット=10日午前、宇和島市吉田町

モーターグライダーで測量したデータを解析するスタッフ=10日午前、宇和島市吉田町

モーターグライダーで測量したデータを解析するスタッフ=10日午前、宇和島市吉田町

モーターグライダーで崩落部分を測量するパイロット=10日午前、宇和島市吉田町

モーターグライダーで崩落部分を測量するパイロット=10日午前、宇和島市吉田町

モーターグライダーで測量したデータを解析するスタッフ=10日午前、宇和島市吉田町

モーターグライダーで測量したデータを解析するスタッフ=10日午前、宇和島市吉田町

 愛媛県宇和島市吉田地域で、西日本豪雨による崩落部分を詳細把握するためモーターグライダーを使った測量が進められている。小型無人機「ドローン」に比べて長時間飛行が可能で、一度に広範囲を測量できるため、作業日数がドローン使用時の8分の1程度に短縮できるという。作業は今月中旬まで続く見込み。

 測量は計測機器販売やソフト開発などの「ジツタ」(松山市)と県外の企業が実施している。

 10日はジツタの社員やグライダーのパイロットを務める「空撮ジャパン」(山口県宇部市)の西村博夫社長らが、崩落箇所の一部を約1時間かけて測量した。最大で地上約500メートルまで上昇し、グライダーの下部に搭載した機器から地表に向かってレーザーを当て、細かい形状や傾斜角度などを3Dデータとして解析した。

 西村社長は「効率的な測量を心掛け、できる限り早く測量を終わらせることで復興に寄与したい」と話した。

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