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秋季四国高校野球・県大会

第3日 4強決定【今治北 7-8 松山聖陵】

2018年10月10日(水)(愛媛新聞)

【松山聖陵―今治北】9回裏松山聖陵無死、岸田が左越えにサヨナラ本塁打を放つ=8日、西条ひうち球場

【松山聖陵―今治北】9回裏松山聖陵無死、岸田が左越えにサヨナラ本塁打を放つ=8日、西条ひうち球場

 秋季四国地区高校野球県大会第3日は8日、坊っちゃんスタジアムなど2球場で準々決勝4試合を行い、シード校が順当に勝ち進んだ。

 第1シードの今治西は、7―0で済美に七回コールド勝ち。第2シードの聖カタリナ学園は八幡浜を5―0で破った。第3シードの松山聖陵は8―7で今治北にサヨナラ勝ちし、第4シードの帝京第五は西条を8―1の八回コールドで下した。

 大会第4日の13日は坊っちゃんスタジアムで今治西―帝京第五、松山聖陵―聖カタリナ学園の準決勝2試合を行う。

 

【松山聖陵 乱打戦制す 今治北 終盤猛追及ばず】

 【評】松山聖陵が1年生岸田のサヨナラ本塁打で辛勝した。三回、相手の失策絡みで先制すると、田窪の適時打などでリードを広げ、六回にも3点を追加した。八回の守備では折田の好守で逆転のピンチをしのいだ。

 今治北は八回、代打村上の三塁打や赤尾、矢野の連打などで6点を奪い追い付いたが、一歩及ばなかった。

 

◆変化球活用したい◆

 【松山聖陵・根本投手】(序盤好投も八回につかまり降板)「相手のタイミングが直球に合ってきたのに、直球で押してしまった。球場の雰囲気も相手を後押しする感じだった。次戦以降はもっとうまく変化球を使いたい」

 

◆あと1点が取れず◆

 【今治北・村上選手】(八回に代打で2点三塁打)「調子は悪かったが、後ろにつなぐ気持ちでストレート一本に絞っていた。ベンチも『準決勝に行くぞ』という雰囲気だったが、あと1点が取れなかった」

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