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秋季四国高校野球・県大会

第3日・準々決勝【西条 1-8 帝京第五】帝京第五 打撃好調 西条 序盤守備に乱れ

2018年10月10日(水)(愛媛新聞)

【西条―帝京第五】8回裏帝京第五1死、若宮が左越えに本塁打を放ち、コールド勝ちを決める=8日、西条ひうち球場

【西条―帝京第五】8回裏帝京第五1死、若宮が左越えに本塁打を放ち、コールド勝ちを決める=8日、西条ひうち球場

 【評】打撃好調の帝京第五が、序盤に守備が乱れた西条を攻め立てた。初回に若林、谷本の連打と若宮の犠飛で先制。三回にも豊留の適時二塁打などで4点を挙げ、八回には若宮の本塁打でコールド勝ちを決めた。

 西条は五回に伊藤の犠飛で1点を返し、六回に無死一、二塁の好機をつくったが、後が続かなかった。

 

◆調子上がってきた◆

 【帝京第五・谷本右翼手】(長打2本を含む3安打)「最近調子が悪かったが、やっと上がってきた。相手がインコースを攻めていたので、内角に張っていたのが良かった。今後は逆方向にもうまく打ち返せるようにしたい」

 

◆変化球対応に課題◆

 【帝京第五・若宮左翼手】(試合を決める左越え本塁打)「打ったのは内角の直球。打った瞬間入ると思った。今日は変化球の対応がうまくいかなかった。次戦は好機で一本が出るよう、チームバッティングを心掛ける」

 

◆力む癖を直したい◆

 【西条・川又左翼手】(チーム唯一の複数安打)「体の回転を意識して打つ練習を続けてきた成果が出た。力む癖があるので、今後の練習で直したい。春季大会で結果を出し、夏の県予選でシードに入れるようにしたい」

 

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