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マツヤマお城下リレーマラソン2018 チーム紹介

<ファミリーの部>けんちゃんず 孫の声援を背に楽しく

2018年10月8日(月)(愛媛新聞)

かわいい孫2人の応援を背に、完走を目指す「けんちゃんず」の面々=9月30日午後、大洲市徳森

かわいい孫2人の応援を背に、完走を目指す「けんちゃんず」の面々=9月30日午後、大洲市徳森

 「フルマラソンはもう、よう走らん」。51歳の時、愛媛マラソン出場を機に走り始めた大洲市徳森の自営業米森憲治さん(59)。腰に加え、膝の痛みに悩まされるようになったため、「引退」を決意した。

 スタートの盛り上がりやゴールを切る気持ちよさにみせられ、愛媛マラソンには毎年のように参加。「いつもギリギリ」と謙遜するが、これまできっちりと完走してきた。「走るのは大嫌いだった」という妻咲子さん(60)も、米森さんや娘の清水浩美さん(33)が走る姿に触発されてマラソンに挑戦。今では米森さんを脅かす存在だ。

 昨年のお城下リレーマラソンを見た米森さんが、「家族で出てみたいなあ」とぽつり。だが募集が始まっても動かない夫に、咲子さんが「出るのか確認」したことから出場が決まった。清水さんのほか、今年の愛媛マラソンを米森さんと走っためい、体力に自信がある2人のおいを勧誘。尻込みする咲子さんの弟夫婦も「半ば無理やり」エントリーした。

 リレーマラソン経験者のおいから「速く走るには1、2周で休まんと」との助言を受け、走る順番もしっかり固めた。孫の清水春杜ちゃん(5)、海杜ちゃん(2)の応援を背に、秋のお城下を楽しく駆けるつもりだ。

 

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