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発信!土居高校生記者

陸上競技部 練習重ね人間性磨く

2018年10月8日(月)(愛媛新聞)

 

 

 

「人はごまかせても自分をごまかすことはできない」。ひたむきな姿勢で励む土居高校陸上競技部

「人はごまかせても自分をごまかすことはできない」。ひたむきな姿勢で励む土居高校陸上競技部

「人はごまかせても自分をごまかすことはできない」。ひたむきな姿勢で励む土居高校陸上競技部

「人はごまかせても自分をごまかすことはできない」。ひたむきな姿勢で励む土居高校陸上競技部

 1952年創部の土居高校陸上競技部。61年には県総体で女子が総合優勝、輝かしい時代を築いた。本年度はその時以来57年ぶりにインターハイ(女子400メートル障害)へ選手を送り出した。

 3年6人が引退後、現在は2年6人、1年7人の計13人で活動する。男女、学年を問わず仲が良く、励まし合って全体の意識を高めている。

 練習は平日、週末とも3時間。アップ、メイン練習、ウエートに汗を流す。メイン練習は顧問が個人メニューを与えるが、大会1週間前からは選手自身がメニューを考え、一番良い状態で本番に臨めるよう調整する。

 部のモットーは「やり抜く力と自制心」。前主将でインターハイを経験した3年山内彩也花さん(17)は「目標を持ち、同じ練習でも一つ一つ丁寧に行うことで上に行けるし、自信につながる」と言葉に実感を込める。

 顧問の三谷政史教諭(45)は「お天道様は見ている」と指導してきた。人が見ていなくても厳しい練習を積み重ね、勝つことだけでなく、人間性を磨き、人として成長することを重視している。

 

 

【目線】

【生徒会】

 取材を通して顧問の先生と選手の信頼関係の強さを感じた。選手同士で意識を高め活動している姿に感銘を受けた。これからも陸上競技部をはじめ全校生徒で土居高校を盛り上げていきたい。(M)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

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