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秋季四国高校野球・県大会

第2日 1回戦【大洲 2-12 帝京第五】帝京第五、猛攻14安打 大洲無念、コールド負け

2018年10月8日(月)(愛媛新聞)

【大洲―帝京第五】5回裏帝京第五1死二、三塁、迫間が左越えに2点三塁打を放ち6―2とリードを広げる=宇和球場

【大洲―帝京第五】5回裏帝京第五1死二、三塁、迫間が左越えに2点三塁打を放ち6―2とリードを広げる=宇和球場

 【評】14安打と打線が振るった帝京第五が快勝した。二回に迫間の右犠飛などで3点を先制。その後も得点を重ね、6―2の六回は長短打5本で6点を挙げ、コールド勝ちした。先発片山は6回を投げきった。

 大洲は0―3の三回、2死二、三塁から矢野広のタイムリーで2点を返したが、追加点を奪えなかった。

 

◆外野へ飛ばす意識◆

 【帝京第五・迫間遊撃手】(先制犠飛を含む3打点)「外野に飛ばすことだけを意識していたので、最低限の仕事はできた。(五回の2点三塁打は)追加点の欲しい場面で打ててよかった。次も目の前の試合を全力で戦う」

 

◆しっかりスイング◆

 【大洲・矢野広遊撃手】(三回に2点適時打を放つ)「自分たちのペースで試合ができなかった。(三回は)2アウトだったので、しっかりスイングをしようと切り替えた。何とか流れを呼び込みたかったのでよかった」

 

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