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マツヤマお城下リレーマラソン2018 チーム紹介

<職場対抗>伊藤さんと仲間たち 「卒業」前 皆で思い出を

2018年10月7日(日)(愛媛新聞)

「心に残る大会にしよう」。笑顔でゴールすることを目指し、気合を入れる「伊藤さんと仲間たち」のメンバー=9月24日午前、新居浜市角野新田町3丁目

「心に残る大会にしよう」。笑顔でゴールすることを目指し、気合を入れる「伊藤さんと仲間たち」のメンバー=9月24日午前、新居浜市角野新田町3丁目

 「出るで?」。マラソン経験者の矢野周一さん(44)が遠慮がちに持ちかけた出場の話に、快く乗っかってくれた5人。農業用資材の研究・開発、生産・販売などを行う住化農業資材(新居浜市)で働いている。部署や年齢はばらばらだが、業務や飲み会で親睦を深めてきた。

 チーム名の「伊藤さん」とは、今年12月に定年退職する伊藤彰さん(59)のこと。職場の雰囲気を和ませ、きっちりと仕事もこなす頼れる存在だ。慕ってきた伊藤さんの卒業に、「最後に皆でいい思い出をつくりたい」との感謝の気持ちを込めた。

 最年長の伊藤さんだが、スポーツの経験はというと「歩いたり、(スポーツ)ジムに行ったりしてました! ジムはもうやめたんですけど」とにっこり。すかさずメンバーから「やめとんかい」とツッコミが入り、日ごろの仲の良さが垣間見える。

 サッカーなどスポーツ経験者もおり、脚力には自信があるメンバーぞろい。5時間以内の完走を目指す。「とにかく楽しみつつ、思い出に残るイベントにできれば」と安藤高広さん(35)。伊藤さんは「足を引っ張るかなと思うけど、一生懸命つなぎたい」と力走を誓った。

 

 

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