ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
223日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

大洲の被災児童招待も

氷上の速さ こつ伝授 五輪入賞・郷さん 松山でスケート教室

2018年10月7日(日)(愛媛新聞)

子どもたちにスケートの楽しさを伝える郷さん(左)

子どもたちにスケートの楽しさを伝える郷さん(左)

 平昌五輪スピードスケート女子で8位入賞した郷亜里砂さん(県競技力向上対策本部、イヨテツスピードクラブ)のスケート教室が5日、松山市三町3丁目のイヨテツスポーツセンターであり、県内の幼稚園児や小学生に滑りのポイントや速さを出すこつなどを伝授した。

 6日からの同センタースケートリンク開業PRと競技普及を目的に開催。市内の園児約150人と事前応募した小学生約100人に加え、7月の豪雨災害で被災した大洲市の小学生11人を招待した。

 郷さんは「両手を広げて足踏みすれば、ゆっくり前に進む」などと初心者に分かりやすくアドバイス。スピードを上げて周回してみせると、子どもから「すごい」と歓声が上がっていた。

 スケート教室は初めてという郷さんは「多くの人にスケートの楽しさを知ってもらえる貴重な時間だった。被災した子たちが笑顔になってくれればうれしい」と話した。

 大洲市平小学校4年の女子児童(10)は誕生日だった7月7日に被災。楽しい思い出をつくろうと参加し、「教えてもらったようにやるとうまく滑れた。楽しかった」と喜んでいた。

 

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。