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秋季四国高校野球・県大会

第1日 1回戦【宇和島東 1-4 西条】西条、堅実な試合運び 宇和島東、2桁残塁響く

2018年10月7日(日)(愛媛新聞)

【西条―宇和島東】2回裏西条1死一、三塁、伊藤が2点三塁打を放ち2―1と逆転する=西条ひうち球場

【西条―宇和島東】2回裏西条1死一、三塁、伊藤が2点三塁打を放ち2―1と逆転する=西条ひうち球場

 【評】堅実な試合運びをみせた西条が接戦を制した。初回に失策絡みで失点したが、二回に伊藤の適時三塁打で逆転。五回に神野の適時打で1点を加え、六回にも加点した。先発の真鍋魁は11安打を許したが要所を締め完投した。

 宇和島東は単打を重ねて追い上げを図ったが、残塁が11を数えるなど拙攻が響いた。

 

◆高い変化球 反応◆

 【西条・伊藤右翼手】(逆転の2点三塁打)「打ったのは高めの変化球。狙い球ではなかったが、反応して打ち返した。地区予選から投手が頑張っていたので、好機で打てて良かった。甲子園を目標に、一戦一勝で頑張る」

 

◆コースへ制球力を◆

 【宇和島東・船田投手】(1年生ながら粘投を見せる)「ボークで失点した後に立て直せたことはよかったが、少し甘く入った球を打ち返された。冬にしっかり下半身を鍛えて、コースに決められる制球力を身に付けたい」

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