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秋季四国高校野球・県大会

第1日 1回戦【松山商 2-9 松山聖陵】松山聖陵 攻めて圧倒 先制の松山商 逆転喫す

2018年10月7日(日)(愛媛新聞)

【松山聖陵―松山商】3回裏松山聖陵2死三塁、川口が左中間に適時二塁打を放ち、5―1とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【松山聖陵―松山商】3回裏松山聖陵2死三塁、川口が左中間に適時二塁打を放ち、5―1とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

 【評】集中打で主導権を握った松山聖陵がコールド勝ちした。0―1の三回、田窪の3点三塁打など長短打5本で5点を挙げて逆転。六、七回にも追加点を奪って突き放した。先発根本は7回2失点にまとめた。

 松山商は初回、佐藤の適時二塁打で先制。1―5の五回は谷の適時打で1点を加えたが及ばなかった。

 

◆先発援護しようと◆

 【松山聖陵・田窪遊撃手】(三回に逆転の3点三塁打を放つ)「頑張っていた先発の根本を援護しようと打席に入った。厳しい試合になると思っていたので、チャンスで一打が出るかが鍵だった。次も気を抜かず戦う」

 

◆まだまだ力足りず◆

 【松山商・佐藤捕手】(コールド負けを喫し)「攻守にまだまだ力不足だった。打者の目先を変える配球を心掛けたが、対応されてしまった。(初回の先制打は)狙い球の直球に絞って振りきったのが良かった」

 

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