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秋季四国高校野球・県大会

第1日 1回戦【新居浜南 5-9 済美】済美打線 勝利へ着々 新居浜南、無念の15残塁

2018年10月7日(日)(愛媛新聞)

【済美―新居浜南】7回裏済美無死一、二塁、松岡が左前に適時打を放ち、5―2とする=坊っちゃんスタジアム

【済美―新居浜南】7回裏済美無死一、二塁、松岡が左前に適時打を放ち、5―2とする=坊っちゃんスタジアム

 【評】済美が着実に得点を重ねて逃げ切った。1―0の二回、松岡の適時二塁打で2点を追加。2点差の七回も松岡と松永のタイムリーなどで4点を奪ってリードを広げた。先発山本は8回4失点と粘投した。

 新居浜南は八回、鎌倉、鈴木の適時打で2点を返す粘りを見せたが、11安打で15残塁と攻めきれなかった。

 

◆打撃さらに上げる◆

 【済美・松岡右翼手】(3安打3打点)「序盤はミスもあったが、走者をかえすことができて流れをつかんだ。(二回の2点二塁打は)しっかりと振り抜いた結果。バッティングの調子をさらに上げていきたい」

 

◆終盤に弱さが出た◆

 【新居浜南・鈴木主将】(八回にタイムリーを放って追い上げる)「とにかく追い付こうと、ベンチの全員で声を掛け合っていた。終盤に弱さが出たので、体力を付けながら、戦う気持ちを持って練習に取り組んでいく」

 

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