ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
325日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

J2リーグ・第36節

愛媛、猛攻耐え抜く 首位松本戦 無得点分け    

2018年10月7日(日)(愛媛新聞)

【松本―愛媛FC】前半、PKをセーブする愛媛FC・岡本=サンプロアルウィン

【松本―愛媛FC】前半、PKをセーブする愛媛FC・岡本=サンプロアルウィン

 明治安田J2リーグは6日、第36節の5試合を行った。愛媛FCは長野県松本市のサンプロアルウィンで松本と対戦し、0―0で引き分けた。通算成績は11勝10分け15敗(勝ち点43)で順位は17位。

 愛媛FCは岡本を中心に粘り強い守備で引き分けた。松本は勝ち点66とした。大宮はマテウスの2得点で水戸に2-1で逆転勝ちして同60。東京Vは甲府に0-1で敗れ、同60のまま。讃岐は新潟に1―2で敗れ22位。

 愛媛FCは次節、13日午後3時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで横浜FCと対戦する。

 

 【評】愛媛FCは劣勢に追い込まれながらも、岡本らがゴールを許さず引き分けに持ち込んだ。

 立ち上がりから出足の鋭い松本の守備に苦しみ、防戦を強いられた。前半に吉田のファウルでPKを与えたが、岡本が防いで無失点で切り抜けた。後半も松本のペースで進んだが、再三のピンチを守備陣が耐え抜いた。

◆苦しい試合展開に◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 相手の高さやセカンドボールの回収力、そこからの攻撃の速さで苦しい試合になった。望んでいない展開になったとしても、しっかり覚悟を持って守るというところは示せたと思う。

 

◆少し力みあったか◆

 【松本・反町監督の話】 最後までゴールネットを揺らせなかった。チャンスは多くつくったが、少し力みがあったのか、遠くから狙ってしまい、フラストレーションのある試合。最後で合わせられないことが露呈した。

 

◆納得いかない内容◆

 【愛媛FC・林堂】(9試合ぶりの先発出場)「納得のいかない内容。こちらの狙いがほとんどできなかった。もっと試合をコントロールするプレーがしたかった。スピード感のあるゲームの感覚を戻さないといけない」

 

◆完全に圧倒された◆

 【愛媛FC・近藤】(攻守で汗かき役となるも厳しい展開に)「完全に圧倒された。よく0―0で終わったなという感じ。実力を上げないと、こういう場所では勝てない。攻守においてもっと自分が貢献しないといけない」

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。