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マツヤマお城下リレーマラソン2018 チーム紹介

<小学生>宇和FCジュニア4&5 学年の枠超え絆強まる

2018年10月6日(土)(愛媛新聞)

小学生の部で優勝を目指す「宇和FCジュニア」のメンバー=9月20日午後、西予市宇和町田苗真土

小学生の部で優勝を目指す「宇和FCジュニア」のメンバー=9月20日午後、西予市宇和町田苗真土

 西予市宇和町を拠点に約30年にわたって活動している小学生のサッカーチーム「宇和FCジュニア」。15人ほどずつ在籍する4、5年生が、学年別でチームを組んで出場する。

 サッカーに限らず、共通の目標に向かってチームメートで協力する姿勢を培ってもらおうと、昨年の大会に初めて出場。5年生が2位、4年生が4位に入った。三好真二コーチ(47)は「面白かったのは、順位を争っていても、学年の枠を超えてお互いに応援していたこと。自然と絆が強まったと思う」とリレーマラソンの効果を実感している。

 大会に向けた特別な練習はしていないというが、連日こなすサッカーのトレーニングで養った体力が大きな武器。「サッカーに関しては勝つことよりも、楽しく、好きになってほしいと思っている。でも、マラソンはしっかり優勝を狙います」と不敵に笑う。

 子どもたちの意欲も高い。5年生の細川烈生君(11)は「前回1位になれなかったので今回は優勝したい。走るのは好き。活躍したい」。4年生の大野竜生君(9)も負けじと「長距離は得意。優勝が目標」と続く。

 選手の保護者にもマラソンの愛好者が多いという。当日はにぎやかな応援も繰り広げられそうだ。

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