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愛媛新聞ONLINE

2019
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津島高

相撲部 「前に出る」の伝統を継承

2018年10月4日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 11月初めの全国高校新人大会県予選団体を連覇し、2年連続の全国大会出場を狙う津島高校相撲部。同校の高校生記者2人が10月4日、チームの持ち味や伝統を継承しようとする部員の取り組みに密着しました。 

 記事担当者が顧問の池田比呂己教諭や今年の福井国体の少年団体で愛媛の5位に貢献した3年前主将の久国颯治さん(17)、2年新主将の植村剛光さん(16)に次々インタビューしました。

 創部は1949年。団体では全国選抜大会ベスト16の実績があります。個人では2016年の全国総体で優勝した山口怜央さんや女子日本代表として世界選手権で4位の成績を残した水沼ひかるさんらを輩出しています。

 部員は3年生1人、2年生6人、1年生3人の計10人。「前に出る相撲」を伝統にチームワークで勝利をつかむのがスタイルだそうです。

 卒業後、大学に進んで競技を続ける久国さんは「OBの方が指導してくれ、スキルアップにつながった。2年がチームを引っ張っていってほしい」とエール。植村さんは「先輩が築いた伝統を崩さず、受け継いでいきたい。チームは経験者が多く、新人大会は相手を圧倒して全国出場切符を手にしたい」と気合を入れていました。

 カメラ担当者は講師とマンツーマンで部員の動きを追いました。相撲場は暗めで撮影環境は良くありませんでしたが、講師のアドバイスを受けながらすり足などの稽古を繰り返す部員の姿を収めていました。

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