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聖火ルートの協議開始

東京五輪、県が実行委を設立

2018年10月5日(金)(愛媛新聞)

東京五輪の聖火リレーの県内実施に向けて、検討を開始した県実行委員会=4日午後、県庁

東京五輪の聖火リレーの県内実施に向けて、検討を開始した県実行委員会=4日午後、県庁

 2020年東京五輪の聖火リレーのルート選定などを協議する「東京2020オリンピック聖火リレー愛媛県実行委員会」の設立総会が4日、県庁であり、実施に向けた検討を開始した。

 実行委は県スポーツ協会や県警、行政関係者ら10人で構成。設立総会で規約が承認され、実行委会長に中村時広知事が就いた。

 聖火リレーは20年3月26日に福島県からスタートし、各都道府県を巡って、7月24日の開会式で新国立競技場聖火台に点火される。県内は4月22、23の両日の予定で、中村知事は「昨年の愛媛国体で得られたレガシー(遺産)を生かし、オリンピックの機運醸成だけでなく、スポーツを通じた地域活性化につながるイベントになるよう全力で取り組んでいく」とあいさつした。

 総会後の第1回会合では、聖火リレーについて、事務局から事前に実施した県内市町の意向調査の報告などがあった。

 今後は道路使用の法令手続きなどの必要事項を検討するワーキンググループを設置し、準備を進める。ルートの決定、公表は19年夏ごろの見込みで、公表後にランナーを募集する。

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