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県議会常任委

環境保健福祉委

2018年10月3日(水)(愛媛新聞)

 9月定例県議会は2日、常任委員会審査を続け総務企画、環境保健福祉、農林水産委で、デジタルマーケティングや漁協、県立医療技術大などについて質疑した。3日は経済企業、建設、スポーツ文教警察委。

 

【県医技大卒業生 県内就職率50%】 

 <環境保健福祉委>木村誉(公明)西原進平(自民志士・無所属)両氏は県立医療技術大卒業生の就職状況をただした。理事者は2017年度の県内就職率は50%とし「学生に県内病院の説明会に参加してもらうなどし、地元医療機関と接点を持つ形で(県内就職に向けた)取り組みを続けたい」とした。

 梶谷大治氏(愛媛維新)は西日本豪雨被災地に精神科医師を派遣する事業による心のケアについて聞いた。理事者は「今月から継続して愛媛大から派遣される。その前からDPAT(災害派遣精神医療チーム)として県職員の精神科医師も派遣しており、中長期的な視野に基づき対応したい」と答えた。

 子どもの医療費助成拡充を求める請願は不採択。

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