ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1018日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

四国アイランドリーグ・CS第4戦

MP総合Vならず、香川に1点差 反撃届かず

2018年10月3日(水)(愛媛新聞)

チャンピオンシップを終えファンにあいさつする愛媛MPナイン=坊っちゃんスタジアム

チャンピオンシップを終えファンにあいさつする愛媛MPナイン=坊っちゃんスタジアム

 四国アイランドリーグplusの年間総合優勝を決めるチャンピオンシップ(CS)の第4戦が2日、坊っちゃんスタジアムで行われ、愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は香川に2―3で競り負けた。対戦成績は1勝3敗となり、香川の年間総合優勝が決まった。

 愛媛MPは五回に先制を許すと、七回にも2点を失った。その裏に1点差としたが、届かなかった。

 CSの敢闘賞に愛媛MPのペレスが選ばれた。4試合で11打数4安打3打点1本塁打の成績を残した。

 

 【評】愛媛MPは得点機で攻めきれなかった。

 0―3の七回、死球とペレスの二塁打を足掛かりに2点を返した。八回、3四死球などで2死満塁の場面をつくったがあと一本が出ず、最終回も岡村、福田の連打で1死一、二塁としたものの後続が連続三振に倒れた。

 投手陣は4人のリレーで3失点にとどめたが、打線が援護できなかった。

 

◆経験 次に生かして◆

 愛媛MP・河原監督(1点差で敗れ)「CSはどの試合も接戦になり勝ちきれなかったが、選手はよく頑張った。香川は少ないチャンスに集中して攻めてきた。選手たちには、この経験を次に生かしてほしい」

◆直球主体はまった◆

 愛媛MP・河津選手(8回に救援し無失点に抑える)「直球主体がはまった。グランドチャンピオンシップに行きたかったし、チームメートともっと野球がしたかった。今季は昨年より球速が上がり、成長できたと思う」

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。