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マツヤマお城下リレーマラソン2018 チーム紹介

<女子>元気とガッツ 高校の元部活仲間らと

2018年10月3日(水)(愛媛新聞)

「とにかく完走を目指す」と楽しそうに話す「元気とガッツ」のメンバー=9月21日夜、西条市大町の西条市民公園

「とにかく完走を目指す」と楽しそうに話す「元気とガッツ」のメンバー=9月21日夜、西条市大町の西条市民公園

 西条高校ソフトテニス部時代の合言葉をチーム名にした「元気とガッツ」。今回が初出場のチームは、愛媛マラソンを見て「楽しそう」と思った当時のキャプテン槙沙和さん(23)の呼び掛けでメンバーが集まった。

 走者は全部で8人。元部員の同級生5人とその家族、職場の同僚が参加する。居住地や職業がばらばらのため、各自でトレーニングを重ねる。保育士の青野頌子さん(24)は「子どもが相手だから自然と筋トレになる」と笑顔を見せる。

 部活はハードで、時には泣きながら練習をこなした。2012年の県高校総体で3位になり、四国選手権に出場。念願のインターハイはかなわなかったが「厳しくてもすごく楽しかった。今でも仲良しでよく集まる」と槙さん。大会当日は、当時の顧問も応援に駆けつける予定だ。

 「高校の時に出場していたらどんな結果になったか知りたい」と一人が言うと、一斉に「本当にそう!」と盛り上がる。みんなで明るく笑う姿は高校の時と変わらないそうだ。

 「校訓にある『気品と清楚(せいそ)』が当時の私たちにはなかった。そういう走りをして、とにかく完走ができれば」(槙さん)。声色には楽しさがにじんだ。

 

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