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愛媛豪雨災害

複数の防災訓練中止、ミサイル避難も 県、復旧を優先

2018年10月2日(火)(愛媛新聞)

 県は西日本豪雨への対応を優先するため、予定していた複数の防災訓練の中止を決めた。1日にあった県議会の環境保健福祉委員会での質問や愛媛新聞の取材に対し明らかにした。

 

 中止を決めたのは、2018年度下半期に西予市で予定していた「国民保護共同訓練」▽10月20、21日、宇和島市をメイン会場に海上自衛隊などと連携する「中国・四国ブロック緊急消防援助隊合同訓練」▽10月16日、今治市での県や石油関係事業者などによる「県石油コンビナート等防災訓練」―。9月に西条市で予定していた県総合防災訓練も取りやめた。

 18年度当初予算に550万円を計上していた国民保護共同訓練は、ミサイル発射を想定した住民の避難訓練や、国、警察、自衛隊などと連携した初動対応の確認を予定していた。今後の実施は白紙としている。

 県防災危機管理課は「訓練は関係機関も多く準備に長期間を要し、豪雨への対応を行うためやむなく中止した」としている。

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