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福井国体・相撲

少年男子団体で愛媛5位 同個人・由留部も 

2018年10月2日(火)(愛媛新聞)

【少年団体決勝トーナメント1回戦 青森―愛媛】大将戦、寄り倒しで勝利を決めた愛媛・由留部(上)=大野市エキサイト広場総合体育施設体育館

【少年団体決勝トーナメント1回戦 青森―愛媛】大将戦、寄り倒しで勝利を決めた愛媛・由留部(上)=大野市エキサイト広場総合体育施設体育館

由留部親吾

由留部親吾

【少年団体決勝トーナメント1回戦 青森―愛媛】大将戦、寄り倒しで勝利を決めた愛媛・由留部(上)=大野市エキサイト広場総合体育施設体育館

【少年団体決勝トーナメント1回戦 青森―愛媛】大将戦、寄り倒しで勝利を決めた愛媛・由留部(上)=大野市エキサイト広場総合体育施設体育館

由留部親吾

由留部親吾

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第3日は1日、大野市エキサイト広場総合体育施設体育館などで行われ、愛媛勢は相撲の少年男子が団体で5位に入賞し、個人でも由留部親吾(野村高)が5位に入った。

 

【高3トリオ 存在感】

 少年団体の愛媛は、3連覇した埼玉に準々決勝で敗れたものの、目標としていた5位入賞を果たした。

 予選から無敗でチームを引っ張った土居、久国、由留部の3人が、決勝トーナメント1回戦の青森戦でも存在感を示した。

 先鋒(せんぽう)土居が「しっかりと体を開いて押すことができた」と押し出し。中堅の久国も相手の両脇をうまく持ち上げながら押し出しで勝利した。

 2―2で迎えた大将戦。「前が取ってくれていたので重圧は感じなかった」と由留部。一時膠着(こうちゃく)状態となったが、最後は土俵際での低い姿勢から相手の上体を起こし、体を投げ出しながら寄り倒した。

 準々決勝敗退には「悔しさもある」と久国。それでも絶対的エースがいない中、高校3年の3人が軸となって上位に食い込んだことに「上級生として仕事を果たすことができてよかった」と胸を張った。

 

【地元復興の力に】

 少年・由留部選手(個人5位入賞)「相手に引かれて負けることが多かったので、そこだけ注意していた。緊張せず落ち着いて相撲を取れた。豪雨で被災した地元(西予市野村地域)の復興の力になればいいなと思う」

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