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発信!南宇和高校生記者

美術部 個性豊か、幅広く創作

2018年10月1日(月)(愛媛新聞)

 

 

 

笑みを浮かべながら作品づくりに取り組む美術部員

笑みを浮かべながら作品づくりに取り組む美術部員

笑みを浮かべながら作品づくりに取り組む美術部員

笑みを浮かべながら作品づくりに取り組む美術部員

 南宇和高校の美術室。部員それぞれが自分の思いをキャンバスに描いている。時折笑みがこぼれ、和気あいあいとした空気が流れる。

 部員は1年生2人、2年生10人、3年生4人の総勢16人。アクリル画や水彩画のほか、油絵、彫刻、立体作品と幅広い創作活動をしている。

 昨年は高校生ファッションデザイン画コンテストでグランプリに輝き、“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティションでも入選した。

 部のモットーは「人を引きつける作品づくり」。室内に先輩の作品を設置して創作の参考にしたり、パソコンで資料を調べたりするなど外部からの知識を取り入れ活動に生かしている。2年浜野希帆さん(17)は「個性豊かでユニークな人材が多いのも創作の強みになっている」と分析する。

 今年度の部全体の目標は「美術王になる」。その言葉には大きな気持ちで挑むという思いが込められている。

 浜野さんは「2年生の間に賞を取る」と声を弾ませ、2年円山サラさん(16)は「将来に向け、今年一つは漫画を制作したい」と目を輝かせた。

 

 

 

【目線】 

【報道部】

 美術部員がコンクールに向けて頑張っている点や、部の特徴を詳しく知ることができた。部員は個性豊かと聞いた。創作の中で自分の思いを絵に乗せていて、その姿勢にすごく感心した。(Y)

……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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