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10月9日まで

愛媛選手団、堂々と行進 福井国体総合開会式

2018年9月29日(土)(愛媛新聞)

総合開会式で入場行進する愛媛県選手団=29日午後、福井県営陸上競技場

総合開会式で入場行進する愛媛県選手団=29日午後、福井県営陸上競技場

寺尾総監督(手前右)の掛け声で拳を突き上げる愛媛県選手団=29日、福井県営補助競技場

寺尾総監督(手前右)の掛け声で拳を突き上げる愛媛県選手団=29日、福井県営補助競技場

総合開会式で入場行進する愛媛県選手団=29日午後、福井県営陸上競技場

総合開会式で入場行進する愛媛県選手団=29日午後、福井県営陸上競技場

寺尾総監督(手前右)の掛け声で拳を突き上げる愛媛県選手団=29日、福井県営補助競技場

寺尾総監督(手前右)の掛け声で拳を突き上げる愛媛県選手団=29日、福井県営補助競技場

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は29日、福井市の福井県営陸上競技場で総合開会式が行われ、10月9日まで11日間の大会が開幕した。来年4月末の退位を控え最後の国体出席となった天皇、皇后両陛下が見守られる中、愛媛県選手団約110人が堂々と行進した。

 愛媛は、選手団617人(本部役員34人を含む)のうち、テニスやソフトボールなど7競技の選手らが参加。剣道成年女子の松木千晶選手(45)が旗手を務めた。選手らは降りしきる雨の中、「7月豪雨災害における多くのご支援ありがとうございました」と書かれた横断幕を広げ、愛媛国体で活躍した「国体みきゃん」のタオルを振って声援に応えた。

 歓迎コンサートでは、福井県出身の歌手五木ひろしさんが「昨年国体が開催された愛媛の曲」と紹介し「夜明けのブルース」を歌い盛り上げる場面もあった。

 大会には47都道府県から選手、監督、役員ら合計約2万3000人が参加。会期前競技を含め、37の正式競技と、特別競技の高校野球などを行う。愛媛は昨年の愛媛国体で男女総合の天皇杯、女子総合の皇后杯ともに2位。今大会では天皇杯、皇后杯13位以内を目標としている。

【「愛媛」に続き活躍を 激励会 県選手団が決意】

 福井国体の総合開会式を前に愛媛県選手団の激励会が29日、福井市の福井県営補助競技場で行われ、選手や監督ら約110人が昨年の愛媛国体に続く健闘を誓った。

 強い雨が降り、テントの中で実施。県スポーツ協会会長で団長を務める中村時広知事が「愛媛国体では素晴らしい活躍を見せてくれた。今回は天皇杯(男女総合)13位を目標としている。西日本豪雨の被災地に笑顔を届けるようなプレーをしてほしい」と呼び掛けた。

 寺尾和祝総監督の掛け声に合わせ、全員で「えい、えい、おー」と気勢を上げ、カヌー少年男子の中野貴之(大洲高)は「雨を吹き飛ばすくらい元気な行進を見せたい」と意気込んだ。

 総合開会式で選手らは豪雨被災地支援への感謝を記した横断幕を手に入場。旗手を務めた剣道成年女子の松木千晶(丹原東中教)は「雨で旗が重くなり大変だったが、国体で競技ができる幸せを改めてかみしめた」としっかりと歩を進めた。

 サッカー少年男子の阪井暖(聖カタリナ学園高)は「昨年はベスト8だったので、今年は4強を目指して頑張る」と活躍を期していた。

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