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県議会一般質問・松下行吉氏(自民志士・無所属)

農地基盤整備 4地区を対象に準備 農林水産部長、本年度創設 周知努力

2018年9月28日(金)(愛媛新聞)

松下行吉氏(自民志士・無所属)

松下行吉氏(自民志士・無所属)

 9月定例県議会は27日、一般質問を続け帽子大輔(自民)菊池伸英(無会派)松下行吉(自民志士・無所属)森高康行(自民)4氏が、西日本豪雨を巡るグループ補助金や保育士の離職防止などを取り上げた。28~30日は休会。10月1日から常任委員会審査に入り総務企画、環境保健福祉、農林水産委を開く。

 

 ―県農地中間管理機構、本年度から始まった機構関連農地整備事業の取り組みは。

 田所竜二農林水産部長 機構ではJAとの連携協定の締結や集落営農組織の法人化支援などを強化。本年度から農家負担なしで基盤整備が併せて実施できる事業が創設され、県は機構や市町、JAと連携し事業周知や適地選定に努めている。松山市や砥部町の樹園地4地区を対象に事業化に向けた準備を進めている。

 

 ―来年度から始まる新たな森林管理システムへの対応は。

 田所農林水産部長 運営主体の市町をバックアップする。森林所有者への経営管理に関する意向調査に着手する市町に対して準備活動を支援し、久万高原町など5市町の調査に必要な経費を、提案した予算案に計上。市町の業務執行を補完する仕組みづくりも検討する。

 

 ―木造戸建て住宅の耐震化をどう強化するか。

 杉本寧土木部長 2020年度末に住宅耐震化率90%を目指し、耐震診断・改修工事への補助制度導入などに取り組んできた。耐震シェルターの設置や段階的な耐震改修を補助する制度を提案する。

 

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