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西条・三芳小

かけっこ速くなったよ プロコーチ招き教室

2018年9月27日(木)(愛媛新聞)

腕を後ろで組んだ状態で速く走る方法を考える三芳小児童

腕を後ろで組んだ状態で速く走る方法を考える三芳小児童

 陸上短距離のプロコーチを招いた走り方教室が25日、愛媛県西条市三芳の三芳小学校であり、4~6年生の約50人が腕の振り方を学んで自己記録を伸ばした。

 100メートル10秒5の記録を持ち、小学生から日本代表選手まで3万人以上を教えてきた荒川優さん(29)が指導。児童は腕を体の後ろで組んだ状態で速く走る方法を探った。

 子どもたちは繰り返し走る中で、前傾姿勢になって肩を振れば加速することを体感。荒川さんは「肩から動かすことで腕の振りが大きくなり、1歩が大きくなる」と腕振りのこつと重要性を説明した。

 練習後の30メートル走では、全員が練習前の記録を上回り、驚きと喜びの入り交じった笑顔があふれた。タイムを1秒1縮めた6年の男子児童(12)は「肩の振りを意識したら速くなっていた。走るのは苦手だったがちょっと楽しくなった」と話した。

 教室はトップアスリートらが全国の小学校を訪れ、スポーツの楽しさを伝える「ドリームスクールキャラバン」(実行委員会主催、ジブラルタ生命特別協賛)の一環。25日は新居浜市の浮島小学校でも開かれた。

 

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