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秋季四国高校野球・県大会

10月6日開幕 今治西、第1シード

2018年9月27日(木)(愛媛新聞)

 10月6日に開幕する秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が26日、松山市のにぎたつ会館であり、地区予選を勝ち上がった16校の組み合わせが別表の通り決まった。

 シード校は、地区別新人大会や地区予選の成績などから第1シードに今治西、聖カタリナ学園が第2シード、第3シードは松山聖陵、第4シードには帝京第五が選ばれた。

 大会は10月6、7、13、14日の4日間、坊っちゃんスタジアム、西条ひうち球場、宇和球場の3球場で開催する。上位3校が四国大会(10月27、28日、11月3、4日・香川県)に進む。

 新人大会と地区予選では、今治西が全4試合で6得点以上、失点は1点以内と投打がかみ合っている。聖カタリナ学園は3試合中2試合で2桁得点の打線が魅力。松山聖陵、帝京第五は終盤で勝負強さを見せる。

 夏の甲子園で4強入りした済美や、地区予選で新田に競り勝った松山商も上位を狙う。

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