ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
627日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

県議会一般質問・笹岡博之氏(公明)

ミカン園地再生、可能な限り緩傾斜化 農家の意向踏まえ促進 知事

2018年9月26日(水)(愛媛新聞)

笹岡博之氏(公明)

笹岡博之氏(公明)

 9月定例県議会は25日、一般質問に入り、本宮勇(自民志士・無所属)大石豪(自民)兵頭竜(愛媛維新)笹岡博之(公明)4氏が西日本豪雨や障害者雇用率の算定誤りなどについて尋ねた。26日は福羅浩一(自民)松井宏治(民主連合)田中克彦(共産)高橋英行(自民志士・無所属)4氏。

 

 ―災害に強いミカン園地に再生するために、どのように取り組んでいくか。

 中村知事 西日本豪雨からの復旧は地形や地質など園地崩落の原因を精査した上で、原形復旧の場合でも可能な限り緩傾斜化を促進。広範囲に及ぶ崩落箇所では大規模な区画整備による緩傾斜化、農道などの整備を総合的に行う再編復旧の手法を提案するなど農家や集落の意向を確認しながら取り組んでいく。

 

 ―水道施設の耐震化への対応は。

 金子浩一県民環境部長 2016年度末の耐震化率は浄水場が51・0%、配水池は57・9%と全国平均を上回った。基幹管路の耐震適合率については全国平均38・7%に対し、25・6%にとどまる。24年度までに基幹管路の耐震適合率45%達成を目標に掲げ、重要な給水拠点の施設管路の優先的耐震化を各市町に助言し、国に補助率のかさ上げなどを要望している。

 

 ―生活困窮者の自立支援については。

 山口真司保健福祉部長 就労準備支援事業と家計改善支援事業の2事業を実施している市町は少ない。国は22年度に2事業の完全実施を目指し、県でも市町に働き掛けを行っている。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。