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県議会一般質問・本宮勇氏(自民志士・無所属)

3月就航の松山―札幌便、搭乗率84.6%で好調推移 知事

2018年9月26日(水)(愛媛新聞)

本宮勇氏(自民志士・無所属)

本宮勇氏(自民志士・無所属)

 9月定例県議会は25日、一般質問に入り、本宮勇(自民志士・無所属)大石豪(自民)兵頭竜(愛媛維新)笹岡博之(公明)4氏が西日本豪雨や障害者雇用率の算定誤りなどについて尋ねた。26日は福羅浩一(自民)松井宏治(民主連合)田中克彦(共産)高橋英行(自民志士・無所属)4氏。

 

 ―航空路線の松山-札幌便の利用状況は。

 中村時広知事 3月の就航から8月末までの搭乗率は目標の75%を上回り84・6%と好調に推移している。相次ぐ自然災害で愛媛、北海道とも観光客が落ち込んでいるが、同線を定着させるには観光分野の相互交流の拡大が鍵だ。

 

 ―障害者雇用率の算定誤りに対する対応状況は。

 菅豊正総務部長 厚生労働省のガイドラインに基づき適正な方法で全職員を対象にプライバシーに配慮しながら障害者手帳の保有状況を確認するなど慎重に再点検している。9月中には結果を取りまとめ、2017、18年度の報告数値を修正して厚労省に提出する。

 

 ―ため池の防災・減災対策に今後どう取り組むか。

 田所竜二農林水産部長 老朽化対策はあらゆる被災リスクを一気に解消できる全面改修を基本に取り組んできたが、長い工期と多額の事業費を要する。(西日本豪雨での)被災は洪水吐(ばき)や堤体の部分崩壊など局所的なものが多かった。部分的な補修補強でも一定の防災効果が期待できると考えられ、今後は全面改修に限らない柔軟で効率的な対策をスピード感を持って講じる必要がある。

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