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愛媛新聞ONLINE

2019
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2分でわかる 雪次郎先生のバスケ講座

それってどんな時?(5)フリースロー編

2018年9月25日(火)(愛媛新聞ONLINE)

今日は、特別ゲスト、バイクスのミスターストイックこと、背番号8番、加藤悠三選手です。

 

 

 フリースローのタイミングとして、シュートモーション中にファールをされることがあげられます。シュートモーション中というのは、シュートの動作に入っているときのこと。それをファール(妨害)されることによって、フリースローを得ることができます。

 2ポイントシュート中にファールを受け、得点を決めた場合は、ボーナスでフリースローが1本、得点が決められなかった場合は、2回フリースローが与えられます。

 3ポイントシュート中にファールを受け、ポイントを決めた場合、1回ボーナスとして打てることができます。得点を決められなかった場合は、3回フリースローが打てることになります。

 

 

 ちなみに、シュートモーションの間にディフェンスからファールを受け、かつシュートが決まった時のことを「バスケットカウント」といいます。もちろん、フリースローも1本打てるので2ポイントシュートの時は、最大で3点、3ポイントシュートの時は最大で4点取ることができ、とても盛り上がります。

 そのほかにも、一つのクオーターでチームのファール数が5つ以上となった時、ファールの都度、フリースローを2回打つことができます。

 

 「フリースローのこつは、練習と同じようなリズムで打つことだと思います」

 

 補足ですが、バスケットカウントの説明をしましたが、アメリカでは「アンドワン」と言い、選手が時々「アンドワーン!」と叫んでいるシーンがあると思うので、会場で見ていただければ楽しいと思います。

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