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福井国体・県勢の戦力

バレーボール 少年男子ベスト8狙う

2018年9月24日(月)(愛媛新聞)

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」の本大会が29日から11日間、福井県で開かれる(自転車競技は25~29日)。競泳やクレー射撃などの会期前競技を除き、愛媛勢が出場する33競技と特別競技の高校野球硬式の戦力を紹介する。

 

 【バレーボール】5位以内を目指す成年男子はリベロ橘が攻守の中心。ライトのエース萩山やレフト岡森、兵頭佳らアタッカー陣にセッターの松川、志波がバランスよく配球する。成年女子は愛媛国体の選抜チーム「CLUB EHIME」と松山東雲女子大の混合チーム。セッター松元のトス回しでレフトのエース大塚、高さと機動力のあるライト山口が軸となって粘り強く戦う。

 少年男子は平均身長180センチ強の高さを生かしたアタックやブロックを武器にベスト8入りを狙う。189センチのレフト後藤、対角の土岐がポイントゲッター。少年女子は松山東雲高勢にパワーと経験のあるレフトの大森(聖カタリナ学園高)と川崎(野村高)、高いブロックのセンター中岡(八幡浜高)を加えた布陣で挑む。西川実と加納は1年生ながら実力十分。

 

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