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J2リーグ・第34節

愛媛痛恨 逆転負け 福岡に2―3 2度のリードふい

2018年9月23日(日)(愛媛新聞)

【愛媛FC―福岡】後半、シュートを放つ愛媛FC・神谷(右)=県総合運動公園ニンジニアスタジアム(撮影・柳生秀人)

【愛媛FC―福岡】後半、シュートを放つ愛媛FC・神谷(右)=県総合運動公園ニンジニアスタジアム(撮影・柳生秀人)

 

【愛媛FC―福岡】後半、シュートを放つ愛媛FC・神谷(右)=県総合運動公園ニンジニアスタジアム(撮影・柳生秀人)

【愛媛FC―福岡】後半、シュートを放つ愛媛FC・神谷(右)=県総合運動公園ニンジニアスタジアム(撮影・柳生秀人)

 

 明治安田J2リーグは22日、第34節の5試合を行い、愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで福岡と対戦し2―3で敗れた。通算成績は10勝9分け15敗(勝ち点39)で、順位は17位のまま。

 愛媛FCは2度のリードを追い付かれ、逆転負けした。

 町田は徳島と1-1で引き分け、勝ち点を61として暫定首位に立った。3位の大分は山口を3-1で下し、3連勝で同60に伸ばした。徳島は7位。

 愛媛FCは次節、29日午後6時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで千葉と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは2ゴールを挙げたが、後半に3失点し競り負けた。

 序盤から神谷や近藤を中心に相手守備を崩しにかかり、前半終了間際に小池のゴールで先制した。1―1の後半24分に神谷が追加点を奪ったが、7分後に追い付かれると、43分に決勝点を許した。

 

◆自信にしていい◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 結果から言うと福岡の力がわれわれを上回った印象。選手は100パーセントのハードワークをしてくれた。2点取れたことと、3得点、4得点するチャンスがあったことは自信にしていい。

 

◆攻撃早く劣勢に◆

 【福岡・井原監督の話】 声援の後押しで勝ち点3が取れた。神谷選手にボールが入ってから攻撃のスピードアップを抑えられず劣勢に回った。互いにチャンスをつくったが、われわれの勝利への執念が少しだけ上回った。

 

◆隙を与え過ぎた◆

 【愛媛FC・西岡】(3失点に)「申し訳ないの一言。(福岡の攻撃の)質が高かったとはいえ、全部クロスからの失点。ちょっとした隙を与え過ぎた。反省すべき試合。気を引き締め直さないといけない」

 

◆いい試合できた◆

 【愛媛FC・吉田】(今季初先発)「けがが続いて苦労したが、スタメンとして楽しく試合できた。監督はプレースタイルを尊重してくれ、魅力的な試合ができたと感じる。負けたが、福岡相手にいいサッカーができた」

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