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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.2

<いざ福井国体 飛躍を>新田高・テニス部 入賞目標、全力プレー【新田高 放送部】

2018年9月22日(土)(愛媛新聞)

 全国のアスリートが県内に集い、熱気と歓声に包まれた「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」から1年。ことしは福井に舞台が移る。9月末の開幕を前に、県内5校の高校生記者が、活躍が期待される身近な選手や指導者に迫った。

 

2年続けて同じ顔ぶれで国体に出場する新田高の男女テニス部員

2年続けて同じ顔ぶれで国体に出場する新田高の男女テニス部員

2年続けて同じ顔ぶれで国体に出場する新田高の男女テニス部員

2年続けて同じ顔ぶれで国体に出場する新田高の男女テニス部員

 4人全員が昨年の愛媛国体経験者。今年の全国総体では、男子は個人のダブルスで3回戦に進み、女子はシングルスで3年渡辺早和子主将(18)が県勢女子で初の3位入りを果たした。

 全国総体後は大阪での全日本ジュニア選手権や福井遠征など各地を転戦し、レベルを上げてきた。

 同じメンバーで男子は初戦の2回戦、女子は3回戦で姿を消した愛媛国体から1年。さまざまな経験を積み、少年男子のコーチを務める同校の谷原直史監督(45)は「上位と対等に戦えるようになり、駆け引きもうまくなった。自信を持ってほしい」と期待する。

 男子の3年本田柊哉主将(17)は「レベルアップしている。8位入賞をめざす」と決意を示し、女子の渡辺主将も「入賞を目標に全力でプレーする」とチームの後輩選手を引っ張る。

 男子の1年中村元さん(15)は攻守のバランスが良く、女子の2年浜永花季さん(16)は得意のバックハンドで攻める。それぞれの持ち味を最大限に生かし、勝利してほしい。

 

【新田高 放送部】

【新田高 放送部】

【新田高 放送部】

【新田高 放送部】

【新田高 放送部】

 テニス部員へのインタビューで、部活内での絆の大切さを学んだ。インターハイでは、仲間の応援のおかげで勝てた試合もあったという。仲間とともに戦うとは、こういうことなのだろう。(O)

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