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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.2

<いざ福井国体 飛躍を>今治西高・レスリング 曽我部京太郎選手 挑む 60キロ級でも優勝【今治西高 放送部】

2018年9月22日(土)(愛媛新聞)

 全国のアスリートが県内に集い、熱気と歓声に包まれた「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」から1年。ことしは福井に舞台が移る。9月末の開幕を前に、県内5校の高校生記者が、活躍が期待される身近な選手や指導者に迫った。

 

首投げを繰り出す曽我部京太郎選手。まなざしは真剣だ

首投げを繰り出す曽我部京太郎選手。まなざしは真剣だ

首投げを繰り出す曽我部京太郎選手。まなざしは真剣だ

首投げを繰り出す曽我部京太郎選手。まなざしは真剣だ

 「いつも全力で取り組むのが彼の持ち味」。小学生の時から指導する今治工高レスリング部監督の越智雅史教諭(45)は評価する。

 中学からは地元・愛媛国体を見据え、攻撃対象が上半身に限られるグレコローマンを中心に腕を磨いてきた。

 今年は全日本ジュニア選手権カデット(17歳以下)のグレコローマン65キロ級で優勝。アジア選手権と世界選手権の日本代表になった。続いて8月の全国高校生グレコローマン選手権60キロ級も制するなど着実に力をつけてきた。

 今治工高のレスリング場。ウオーミングアップから始まり、首投げなど組み技を繰り返す。強いまなざしが競技にかける熱意を物語る。

 国体2階級制覇を目標に「試合内容でも勝ちきる」をテーマに掲げる曽我部さん。「ずっと続けて一日一日の練習を大切にすれば勝利できる」。努力が成長、強さの原動力だ。

 

【今治西高 放送部】

【今治西高 放送部】

【今治西高 放送部】

【今治西高 放送部】

【今治西高 放送部】

 受け身を取るバシッという音がとても怖かった。が、次第に練習の時から真剣に取り組んでいると気付き、かっこよく思い始めた。曽我部さん、今治工高の部員の皆さんに活躍してほしい。(M)

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