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南予は周遊バス運行へ

「ふっこう割」同一府県2泊でも適用 10月1日分から

2018年9月22日(土)(愛媛新聞)

 県は21日、西日本豪雨の被災地への観光客誘致に向け宿泊料を割り引く「ふっこう周遊割」の要件を、被災11府県の「2府県以上で2泊以上」から、香川と徳島を含めた13府県の「同一府県を含む2泊以上」に変更すると発表した。21日以降の予約で、10月1日宿泊分から適用する。

 周遊割は8月31日宿泊分から実施しているが、対象府県のうち岐阜が飛び地になっていることや、周遊のしやすさなどを考慮して要件を見直した。11月30日宿泊分までが対象で、愛媛県内では約6万泊分を助成する。

 要件変更に合わせ南予への誘客促進を図るため、県と全日本空輸、JTB、伊予鉄グループが連携し、松山発着で南予を周遊する「でかけよう愛媛 ワンコイン観光バス」を10、11月の土・日曜(10月27、28日、11月17、18日を除く)に運行することも発表した。

 バスは松山市内を午前8時ごろに出発し、ガイドの案内を受けながら内子や大洲、宇和島の観光地を巡り、午後5時ごろ松山に帰る。宇和島城などでは自由散策ができ、大洲と宇和島では途中下車も可能。運賃は一律1人500円。

 乗車日の5日前までに、JTB取り扱いの旅行代理店(9月25日受け付け開始)やウェブサイト「ANAでかけよう西日本」(同28日受け付け開始)での予約が必要。定員は各日40人。問い合わせはJTB松山支店=電話089(943)3321。

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