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福井国体

会期前4競技 愛媛、天皇杯29位 皇后杯16位

2018年9月21日(金)(愛媛新聞)

ビーチバレー男子決勝で、第1セットを先取して喜ぶ長谷川(左)と庄司=11日、小浜市若狭鯉川シーサイドパーク

ビーチバレー男子決勝で、第1セットを先取して喜ぶ長谷川(左)と庄司=11日、小浜市若狭鯉川シーサイドパーク

少年女子A400メートルリレー予選で3分53秒76の県新記録を出した愛媛の第3泳者・岩間=15日、敦賀市総合運動公園プール

少年女子A400メートルリレー予選で3分53秒76の県新記録を出した愛媛の第3泳者・岩間=15日、敦賀市総合運動公園プール

ビーチバレー男子決勝で、第1セットを先取して喜ぶ長谷川(左)と庄司=11日、小浜市若狭鯉川シーサイドパーク

ビーチバレー男子決勝で、第1セットを先取して喜ぶ長谷川(左)と庄司=11日、小浜市若狭鯉川シーサイドパーク

少年女子A400メートルリレー予選で3分53秒76の県新記録を出した愛媛の第3泳者・岩間=15日、敦賀市総合運動公園プール

少年女子A400メートルリレー予選で3分53秒76の県新記録を出した愛媛の第3泳者・岩間=15日、敦賀市総合運動公園プール

【競技力の高さ持続 ビーチバレー男子V 競泳県内新記録続々 本大会も活躍期待】

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」の会期前競技は、9~17日の日程で4競技を終えた。現時点の愛媛の天皇杯(男女総合)成績は153点で29位、皇后杯(女子総合)成績は109点で16位。ビーチバレー男子で県勢第1号の優勝を飾り、競泳では記録更新も相次いだ。向上に取り組んできた競技力の持続がうかがえ、29日開幕の本大会でも県勢の活躍に期待がかかる。

 

 ビーチバレーは男子の長谷川徳海・庄司憲右(県競技力向上対策本部)ペアが決勝で千葉を2-0で破り、正式競技となった昨年の愛媛国体に続く連覇を果たした。女子の村上礼華(松山東雲女大)と松尾優美(松山東雲短大)のペアも5位入賞した。

 クレー射撃のスキート個人は、昨年3位の泉勝彦(泉建具店)が90点(25、22、22、21)で準優勝。ハンドボール少年女子は、今治東中教校が同校歴代最高の4位と健闘した。

 競泳は個人3種目で入賞した。成年女子100メートル平泳ぎの照喜納志帆(中京大、新田高出)と少年女子A200メートル背泳ぎの秀野由光(新田高)が5位、同200メートルバタフライの平田美幸(八幡浜高)は6位だった。

 リレー種目では、決勝進出が多かった昨年に比べ得点は伸びなかったが、予選で好記録が生まれた。少年女子A400メートルリレーの泉遥叶(八幡浜高)、平田、岩間薫乃(新田高)、菅原千博(松山北高)が3分53秒76の県新記録を樹立。愛媛国体で少年女子Aチームが予選で出した記録を3秒56縮めた。少年女子A400メートルメドレーリレーでは秀野、泉、平田、菅原が4分15秒22の県高校新、同50メートル自由形でも菅原が26秒67の県高校新をマークした。

 昨年、全競技に出場した愛媛は天皇杯、皇后杯ともに2位。2016年に国体を開催し、天皇杯2位だった岩手が翌年の愛媛国体で14位だったことなどを受け、県は今回の福井国体の目標を天皇杯、皇后杯ともに13位としている。

 25日からは自転車競技が始まり、29日に本大会が開幕。10月9日まで熱戦が繰り広げられる。

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