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29日開催

網膜の病気、理解深めて 松山でイベント

2018年9月19日(水)(愛媛新聞)

 目の中で光を感じる視細胞が次第になくなる難病「網膜色素変性症」など網膜の病気への理解を深める「世界網膜の日in愛媛」が29日正午から、松山市若草町の市総合福祉センターで開かれる。

 日本網膜色素変性症協会(JRPS、東京)が毎年9月下旬に全国各地で開催しており24回目、四国で初めてとなる。参加無料。事前申し込み不要。

 「愛ある愛媛から 希望の光ある未来へ」をキャッチフレーズに、オープニングコンサート(午後1時~)、JRPS研究助成授与式と研究発表(同2時~)、理化学研究所網膜再生医療研究開発プロジェクトリーダーの高橋政代さんを講師に迎えた記念講演会「網膜再生医療とアイセンター」(同4時~)などがある。

 会場に磁気誘導集団補聴システムと赤外線補聴システムを設置。1階ロビーで午前11時~午後4時、支援機器展示会も開催している。

 JRPS愛媛会長の竹林増美さんは「『早く光を』と願う患者が全国各地から集い、一日も早く患者のもとへ治療法を届けたいと研究にまい進されている研究者から話を聞くことができる機会。ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは竹林さん=電話0897(44)4855。

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