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発信!西条高校生記者

国体弓道少年女子・立井監督、選手の精神面支える

2018年9月19日(水)(愛媛新聞)

 

 

 

部員の射形について細やかに指導する立井万喜教諭(左)=撮影・松本七海

部員の射形について細やかに指導する立井万喜教諭(左)=撮影・松本七海

部員の射形について細やかに指導する立井万喜教諭(左)=撮影・松本七海

部員の射形について細やかに指導する立井万喜教諭(左)=撮影・松本七海

 

 西条高校弓道部顧問の立井万喜教諭(45)は今年、女子団体を全国総体出場に導き、少年女子愛媛選抜の監督としても国体3連覇に挑む。福井国体に向けての意気込みなどを聞いた。

 

 ―8月中旬の四国予選で国体出場を決めた。昨年の愛媛国体では男子を含め競技別総合優勝を達成したが、今年は少年女子のみの出場。弓道愛媛の代表として臨む。

 今年も上位入賞を狙える力がある。愛媛国体を見据えて2005年に監督を引き受けて以降、選手をどう乗せたらよいか、どこを気をつけたら成績が出せるか、さまざまな面が見えてきた。あとは監督次第。大きな責任を感じている。

 

 ―西条、聖カタリナ学園、今治南と異なる高校3人のチーム編成。週末に松山で合同練習に励む。どんな配慮をしているか。

 精神的な要素が大きい競技。選手が納得して弓を引けるように、「~してはいけない」ではなく「こうしよう、ああしよう」と具体的で前向きな助言を心掛けている。

 

 ―松山西高で弓道を始め、成年の選手として富山、高知両国体の遠的で優勝経験を持つ。競技の魅力は。

 弓と向き合い、的に集中する時は無の時間。とてもいい気分転換になる。一人でいつでも、年齢を重ねても練習できる。

 

 ―西条高男子の佐伯京介主将(16)は「部員の気持ちをしっかり考えてくれる」と信頼を寄せる。高校生へのメッセージを。

 夢中になれるものを見つけてとことん取り組んでほしい。きっとそれが今後の自分をいろいろな場面で支えてくれると思う。

 

 

 

 

【目線】

【放送部】

 生徒と真剣に向き合い、弓道にかける強い思いで熱く導く立井先生。弓道のよさや魅力を改めて感じることができた。福井国体での活躍を願っている。(T)

……………………………

タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

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