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21日まで滞在

モザンビーク五輪委員会、事前合宿地視察で来県

2018年9月18日(火)(愛媛新聞)

合宿地視察で来県したモザンビークオリンピック委員会のアニバル・マナベ会長(左から2番目)ら=18日午後、県庁

合宿地視察で来県したモザンビークオリンピック委員会のアニバル・マナベ会長(左から2番目)ら=18日午後、県庁

 2020年東京五輪の事前合宿地の視察で来県したアフリカ・モザンビークのオリンピック委員会が18日、愛媛県庁を訪問した。アニバル・マナベ会長は中村時広知事に「スポーツを通してさらに関係性を深め、五輪の会場でモザンビークの選手の活躍を見てほしい」と話した。

 マナベ会長らは同国が出場を目指す水泳や空手、ビーチバレーなど県内各地で9競技の練習施設を視察する予定。ほか新居浜市の小学生らとの交流会もあり、21日まで滞在する。

 中村知事は愛媛国体・全国障害者スポーツ大会の開催に触れ「国内最大規模のスポーツ大会を行ったばかりで、施設は整っている。合宿の実現を心待ちにしている」と応えた。

 同国とは、松山市のNPO法人「えひめグローバルネットワーク」が、長年続けている放置自転車と武器を交換する平和活動などで交流を深めている。事前合宿については、5月に駐モザンビーク大使から受け入れの要請があり、今回の視察は県が招待した。

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