ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
326日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

福井国体

少年女子A400メドレーリレー 愛媛県高校記録で9位

2018年9月18日(火)(愛媛新聞)

少年女子A400メートルメドレーリレーの愛媛代表メンバー(左から菅原、平田、泉、秀野)=敦賀市総合運動公園

少年女子A400メートルメドレーリレーの愛媛代表メンバー(左から菅原、平田、泉、秀野)=敦賀市総合運動公園

【少年女子A400メートルメドレーリレー予選】県高校新の4分15秒22で9位となった愛媛代表=敦賀市総合運動公園プール

【少年女子A400メートルメドレーリレー予選】県高校新の4分15秒22で9位となった愛媛代表=敦賀市総合運動公園プール

少年女子A400メートルメドレーリレーの愛媛代表メンバー(左から菅原、平田、泉、秀野)=敦賀市総合運動公園

少年女子A400メートルメドレーリレーの愛媛代表メンバー(左から菅原、平田、泉、秀野)=敦賀市総合運動公園

【少年女子A400メートルメドレーリレー予選】県高校新の4分15秒22で9位となった愛媛代表=敦賀市総合運動公園プール

【少年女子A400メートルメドレーリレー予選】県高校新の4分15秒22で9位となった愛媛代表=敦賀市総合運動公園プール

【「来年こそは表彰台」 4選手、決勝進出あと一歩】

 アンカーの菅原がタッチした瞬間、他の3人は祈るように電光掲示板を見つめた。4分15秒22。愛媛県高校記録を0秒93更新する好タイムだったが、目標の決勝進出はならなかった。

 各県の持ちタイムを踏まえると「全員がベストに近い調子で泳げば決勝に残れそうだった」と菅原。競泳最終日、インターハイからの連戦などで疲れもある中、この日予選敗退が続いた愛媛のためにと、気持ちを一つにした。

 決勝進出の8位以上にあと一歩及ばず、特に悔しがったのは第1泳者の秀野。背泳ぎでナショナル選手標準記録の1分1秒94を切ろうと挑んだが「入りからスピードが上がらなかった」。第2泳者の泉は個人メドレーが専門で「愛媛国体の後は平泳ぎの練習が少なく、昨年よりタイムが悪かった」と振り返った。

 50メートル自由形予選で県高校新を出しながらも10位だった菅原は「リレーでは残りたかった」と唇をかむ。「タイムは安定してきたが決勝ラインより遅い。もう少し上でキープする」とレベルアップを誓った。

 愛媛国体では中学3年、高校1年の少年B400メートルメドレーリレーで準優勝した4人。しかし、台風の影響で表彰式は行われなかった。来年も全員が少年Aで出場するチャンスがある。平田は「来年は決勝に残り、昨年見られなかった表彰台からの景色をみんなで見たい」と涙ぐみながら語った。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。