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えひめ愛・野球博

プロ野球 ゲームも熱く 松山 20チームがe-baseball大会

2018年9月17日(月)(愛媛新聞)

人気野球ゲームで白熱した戦いを繰り広げる選手=16日午後、松山市本町1丁目

人気野球ゲームで白熱した戦いを繰り広げる選手=16日午後、松山市本町1丁目

 野球テレビゲームの腕前を競う「第2回えひめe―baseball大会」が16日、松山市本町1丁目の南海放送本町会館であり、2部門の計20チームが熱戦を繰り広げた。

 スポーツや文化の側面から野球の浸透を図る「愛・野球博」の一環として、県内の自治体などで構成する同博実行委員会などが開催した。コナミデジタルエンタテインメント(東京)の「実況パワフルプロ野球」を使い、同社の協力も受けて本格的に勝敗を争う「eスポーツ」の大会として開いた。

 参加者は3人ずつのチームを組み、年齢別の2部門で勝利を目指した。予選を突破したチームによる決勝戦は、約200人の観客の前で行われ、ホームランが飛び出すたびに大歓声が起きた。

 独立リーグ福島ホープスの岩村明憲監督(宇和島東高出)や、近鉄などで投手として活躍した佐野慈紀さん(松山商高出)らもゲストとして出演し、ゲームに登場する選手の特長などを解説して盛り上げた。

 大人の部で優勝した松山市の競輪選手、吉岡伸太郎さん(25)は「大勢の前でプレーするのは初めてで緊張したが、一つのアウトを取る喜びが普段と違った」と振り返っていた。

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