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愛媛豪雨災害

簡易水道などの被害20施設以上 西予市議会

2018年9月12日(水)(愛媛新聞)

 西予市議会産業建設委員会が11日にあり、理事者は西日本豪雨による市管理外の簡易水道など小規模水道で少なくとも20施設以上に被害があったと報告した。被害の全体像は調査中としている。

 市上下水道課は宇和地域4、5施設、野村地域7、8施設、城川地域で10施設以上の被害を確認したとし「簡易水道は災害対応で700万円を予算化しており、350万円を追加する」と説明。大規模災害に備え1480万円で購入する給水車は、容量1・5トンで高所の貯水槽に補給可能な圧力式を採用するとした。

 県などが管理する川や道路から、隣接する農地に土砂が流入した場合、農家個人では対応が困難だと委員が指摘。理事者は「市単独事業対応も含め調整・検討していきたい」と答弁した。

 

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