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複十字シール運動

結核予防啓発へ支部長ら県の協力要請

2018年9月11日(火)(愛媛新聞)

複十字シール運動への協力を呼び掛ける結核予防会県支部の久野梧郎支部長(中央)ら=10日午後、県庁

複十字シール運動への協力を呼び掛ける結核予防会県支部の久野梧郎支部長(中央)ら=10日午後、県庁

 8月に始まった結核など胸部疾患の予防を啓発する複十字シール運動について、結核予防会県支部の久野梧郎支部長や県結核予防連合婦人会の三好康子会長らが10日、県庁で原昌史副知事に協力を求めた。運動は12月末まで。

 県によると、2017年の県内結核患者の新規登録数は147人で前年から14人増加した。患者の7割以上が65歳以上という。県庁で久野支部長は「若い世代が少なく、再発などで患者は高齢化している傾向にある」と現状を報告した。

 運動は協力者にシールを配布する募金活動を実施。17年度は県内で約378万円が集まった。教育広報費や開発途上国への対策援助費などに充てる。

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