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愛媛豪雨災害

大和屋本店、被災地応援 西予・野村PRプラン

2018年9月11日(火)(愛媛新聞)

西予市野村町産の牛乳などを使った「四国カルスト満喫会席」=10日午後、松山市道後湯之町

西予市野村町産の牛乳などを使った「四国カルスト満喫会席」=10日午後、松山市道後湯之町

西予市野村地域の復興を応援する宿泊プランの夕食メニューを試食する関係者=10日午後、松山市道後湯之町

西予市野村地域の復興を応援する宿泊プランの夕食メニューを試食する関係者=10日午後、松山市道後湯之町

西予市野村町産の牛乳などを使った「四国カルスト満喫会席」=10日午後、松山市道後湯之町

西予市野村町産の牛乳などを使った「四国カルスト満喫会席」=10日午後、松山市道後湯之町

西予市野村地域の復興を応援する宿泊プランの夕食メニューを試食する関係者=10日午後、松山市道後湯之町

西予市野村地域の復興を応援する宿泊プランの夕食メニューを試食する関係者=10日午後、松山市道後湯之町

【牛乳使った夕食/シルク製品贈呈】

 食べて泊まって野村の復興応援―。松山市の道後温泉の老舗旅館・大和屋本店は10日、四国乳業(東温市)などとコラボレーションし、西日本豪雨で被災した西予市野村地域の良さをアピールする宿泊プランの販売を始めた。野村産牛乳などを使った夕食メニューを提供し、野村産シルク製品もプレゼントする。

 

 プランの発表会が10日、大和屋本店であり、関係者が「四国カルスト満喫会席」を試食した。献立は高原牛乳で寄せたギンナン豆腐、媛っこ地鶏の高原牛乳鍋のほか、生クリームやヨーグルトを使用した魚、肉料理など。牛乳鍋を食べた中村時広知事は「少し甘みもあっておいしい。女性が好みそう。野村を元気づける商品を多くの人に活用してもらいたい」と話した。

 大和屋本店の奥村敏仁専務は「息の長い復興や地場産品の支援をしていきたい」と語り、四国乳業の三好晶夫社長は「メニューに使う牛乳は100%野村産で、濃厚かつ風味もいい。野村がますます元気になれば」と望んだ。

 

 宿泊者には、野村産シルクを活用した「リバースプロジェクトトレーディング」(松山市)のハンドクリームや、今治タオルの詰め合わせセットを贈る。プラン料金は1人1泊1万8千円から。高級宿泊プランも年内に発売予定で、食事のみの提供も検討している。

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